藤田医科大学 がん医療研究センター

放射線診断

低侵襲画像診断・治療センター(通称:放射線センター)

藤田保健衛生大学創立50周年記念事業の一環として、「一棟まるごと放射線診療部門」というコンセプトの元に2012年に開設されました。地上6階、地下1階の建物内には、CTやMRI、PET-CTをはじめ、核医学、放射線治療、血管撮影などの機器と診療放射線技師・医師・看護師など、各部門のスペシャリストがこの棟に集い、医療を提供しています。
詳細な機器紹介は藤田医科大学放射線医学教室のページを御覧ください。

低侵襲画像診断・治療センター

診療体制

癌の診断・治療にはCT、MRI、RI、PET-CTなどの機器を用いた画像診断が行われます。この画像診断には、診療科別、臓器別の専門を超えた横断的な知識が必要とされ、放射線画像診断専門医による読影をおこない各診療科を支えています。癌の術前・術後のInterventional Radiology(画像下治療)も担っています。

「がん」を探す